Service 02
Workflow Automation
毎週繰り返してきた仕事を
ツールが代行します
人が張り付いている区間を工程のように計測してボトルネックを特定し、社内システムに接続する専用エージェントとツールとして実装します。運用権限とソースは組織へ移管します。
業務計測
エージェント設計
社内システム連携
運用移管
Automation Console · 画面例
01 — Use case map
部門ごとに、まず着手すべき業務があります。
ルールが明確で、繰り返しの周期が短く、人が長く張り付いている仕事が最初の候補です。6つの部門で最も多く選ばれる業務を整理しました。
繰り返し周期が短い
判断の介在が大きい
R&D · 技術
01
技術文書の要約・変更点比較
試験成績書の判定補助
先行検討レポートのドラフト
週12時間を回収
営業 · 提案
02
RFP要件の抽出・ドラフト作成
類似受注事例のマッチング
顧客ミーティング記録の整理
ドラフト3日 → 半日
経営 · 管理
03
定期報告データの取りまとめ・検証
予算執行の異常値検知
取締役会資料のドラフト
月5日を短縮
顧客 · サポート
04
問い合わせ種別の分類・振り分け
規程に基づく一次回答ドラフト
繰り返し問い合わせのFAQ自動更新
同一人員で回答3倍
生産 · 品質
05
設備異常履歴の照合
作業標準の変更点配信
不良レポートのドラフト
対応リードタイムを短縮
人事 · 総務
06
規程に関する問い合わせの自動応対
オンボーディング資料の個別最適化
証憑書類の検証
オンボーディング期間が半分
02 — Method
工程を改善するように業務を改善します
勘で選びません。実際に何時間かかっているかを測ったうえで順番を決めます。
01
計測
誰がどの仕事に何時間使っているかを、ログとインタビューで測ります。
02
選定
反復性・規則性・リスクで自動化の順序を決めます。
03
設計
エージェントの役割と、人が承認する地点を分けます。
04
実装
社内システムに接続し、2〜4週のパイロットで精度を確認します。
05
移管
運用文書と権限を引き渡し、担当チームが自ら手を入れて使えるようにします。
人が担う地点
最終承認、社外発信、金額・契約条件は担当者が確認します。
残る記録
どの根拠でどの結果を出したかが、実行単位ですべて残ります。
組織へ引き渡すもの
ツールとあわせて、設計文書、運用ガイド、修正権限まで引き渡します。
最も手間のかかる業務を一つ、お聞かせください。
その業務一つを計測し、自動化の可能性と想定効果をまず整理してご提示します。