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導入のご相談
Product 02 Your AI · Corpus AI

自社の文書で答える
自社だけの AI

自社の文書だけを知り、自社の権限どおりに守り、自社のルールで答えます。

尋ねれば整理された答えが返り、その答えがどの文書のどの箇所から出たかまで一緒に返ってきます。文書は自社の環境の中にそのまま残ります。

3
最初の応答まで
13
そのまま登録できる文書
100%
回答に出典を明示
01 — The screen 複数の文書を一度に読み、統合した答え
CCorpus AI / 全社ナレッジワークスペース 自社環境 · 自社サーバー K
K

直近3年のスマートファクトリー構築事業で繰り返されたリスクを整理して

検索範囲 完了報告書 4 議事録 11 SLA・契約 3 監査指摘 2 文書1,284件 · 8件を引用
C
SYNTHESIZED ANSWER ✓ 8件の出典を検証

4つの事業に共通して繰り返されたリスクは3つです。第一に、MES–ERPインターフェース仕様の確定遅延が4件中3件で発生し、平均6.2週のスケジュール遅延につながりました12

第二に、現場設備の通信プロトコル相違による追加開発が全事業でありました。着手時の実地調査範囲から老朽設備が漏れていたことが原因として記録されています3。第三に、24/7常駐条件が契約ごとに異なって解釈され、2件の事業で検収紛争が生じました4

反復リスク発生事業平均影響根拠
インターフェース仕様の遅延3 / 4+6.2週3件
設備プロトコルの相違4 / 4+工数18%4件
SLA常駐条件の解釈2 / 4検収紛争1件 · 検討中

次回提案時は、着手実地調査の範囲とSLA常駐条件の文言を先に確定することを推奨します。判断と確定は担当者が行います。

CITED DOCUMENTS 8
1
完了報告書2024
A社スマートファクトリー第1段階 完了報告書

「インターフェース仕様の確定が着手後6週遅延し、統合試験スケジュールを再調整した。」

p.42 · 5.3節 · 等級:組織
3
週次議事録2025-03
B工場 予知保全 · 第12週 議事録

「老朽ライン3基が調査範囲から漏れており、プロトコル変換モジュールの追加開発が必要。」

p.3 · 決定事項 · 等級:部門
4
監査指摘事項検討中
2025年上半期 事業監査結果通知

「常駐人員条件に関する契約解釈の相違により、検収遅延が2件発生。」

p.11 · 指摘3項 · 等級:機密
+ 残り5件の原文を開く

Corpus AI · 画面例 · 文書名・数値は非公開処理

02 — Why now

一日が漏れていく場所は、いつも同じ3か所です

重要な判断ほど、複数の文書を確認したうえで出てきます。根拠は散らばっており、それを集めるのはいつも人の仕事です。

01 「あの資料どこだったかな」

共有フォルダ、メール、メッセンジャー、担当者の席。文書1件を探すために毎回、社内を引っくり返します。

1日2.5時間社員1人が文書を探す時間
02 「それは金課長が知っています」

ノウハウが人にしか残りません。退職や異動が一度あれば、組織の記憶も一緒に出ていきます。

3〜6か月新規人材が独力で処理できるまで
03 「外部AIには上げられません」

最も役に立つ文書ほど、最も機微です。規程上、外部サービスには上げられません。

選択可能自社サーバーまたは専用SaaS
03 — Convergence

4つが一つに合わさったとき、はじめて知識になります

01 一か所に集まります 部門・メール・メッセンジャーに散らばった文書を一つの資料室へ
02 権限どおりに守られます 公開・部門・組織・機密の4段階、見てよい文書だけ
03 意味で見つけ出します 表現が違っても、同じ意味なら引っかかります
04 答えとして返ってきます 一覧ではなく、整理された答えと出典で
RESULT
自社の文書だけを知り、自社のルールで答える自社だけのAI
04 — What you get

導入初週から変わること

01

尋ねれば、答えが返ります

「出張費の精算期限はいつ?」の一文で十分です。一覧ではなく整理された答えが返ります。

平均3秒以内に初回応答
02

答えには必ず出典が付きます

どの文書の何ページから出た記述かが一緒に返ります。気になれば原文へすぐ飛べます。

すべての回答に出典を明示
03
使っている文書をそのまま

PDF・HWP・DOCX・PPTX・XLSX・画像まで、変換なしで登録します。

業務文書13種
04
表や数式も読みます

「部門別の平均売上」の一言で、表とランキングが出てきます。

取りまとめ時間が半分
05
自分の権限の範囲だけ

4段階の等級により、自分が見てよい文書からのみ答えが作られます。

閲覧履歴を100%記録
06
運用方式は自社で決めます

自社サーバーと専用SaaSから選べます。データは自社環境に残ります。

自社サーバー · SaaS
05 — Use cases

部門が違っても、尋ね方は一つ

社員が実際に投げかける質問と、そのとき変わること。

製造・生産
設備担当 · 現場技術職
「E-207エラーが出たらどう対処する?」 「この設備の部品交換周期を教えて」
設備停止を最小化
金融・コンプライアンス
営業店 · コンプライアンス
「この商品の説明義務条項は?」 「昨年改正された内容だけ挙げて」
根拠条項まで一緒に
公共・行政
事業担当 · 企画
「類似事業の推進経過を要約して」 「この指針の申請資格要件は?」
HWPのまま検索
営業・マーケティング
営業 · 事業企画
「似た提案書の事例を探して」 「この顧客との前回ミーティングの要約」
提案準備時間を短縮
新規入社
新入 · 異動人材
「休暇申請の手続きはどうなっている?」 「この用語、当社では何を意味する?」
独力で適応

担当者が代わってもノウハウは残ります。規程が変われば回答にすぐ反映され、部門間で知識が行き交います。

06 — Impact 見えていなかった業務時間が成果として返ってきます
99%文書を探す時間を削減1日2.5時間が数分に
100%回答に出典を明示根拠のない文は残しません
50%報告書の作成時間資料の取りまとめからドラフトまで
50%オンボーディング期間新規人材が自ら探して習得します
自社に合った方式で
自社サーバー

文書もAIも自社サーバーの中で

ハイブリッド

文書は社内に、処理のみ分離

専用SaaS

貴社専用の独立空間ですぐに開始

開始から安定化まで
01
相談・診断
1〜2週
02
無料トライアル導入
2〜4週
03
構築・連携
4〜8週
04
研修・運用
継続
Free pilot

自社の文書でAIがどう答えるかを、ご自身でお確かめください。

2〜4週の無料トライアル導入から始めます。自社の文書、自社の環境、自社のルールのままで検証します。

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